歩いている途中で脚をヒョイって上げるコトが度々ありました。
掛り付けの先生には問題なしと診察されていたのですが、
気に掛かり他の2つの病院で診てもらいました。
その結果、右股関節に軽度の異常がみつかりました。
股関節のくぼみが通常より浅いそうです。(参照@、A)
整形にも強い相川動物医療センターの相川先生の診察結果です。
●くるみの症状は小型犬などに多く見られ、
股関節のくぼみが浅く大腿骨との接する部分が通常の2/3程度。
●今は痛みなどはないが、
将来的には正常の子と比べると関節炎を起こす可能性が高い。
歩行障害を起こす可能性もある。
●軽度なので手術などの処置は必要ない。
●太りすぎは股関節に負担を掛けるので、
今以上に体重を増やさないよう注意するコト。
●プードルは活発なので運動を制限するコトはストレスになる。
したがって、運動制限の必要はない。
ただし、激しい運動は股関節に負担を掛けるので、
激しい運動をどの程度させるかは飼い主の判断に任せる。
股関節異常と診断され、さすがにその後の数日は落ち込みました。
くるみをサロンにシャンプーへ連れて行ったとき、
トリマーさんからお話をイロイロ伺うコトができました。
トリマーさんの愛犬ラブラドールのやまと君も関節に異常があるそうです。
その
気にしすぎると、ワンにも伝わってしまうコト。
その
「なんで、ウチの子が…」と落ち込むより、うまく付き合って行くコトを考える!!
その
年令を重ねて、股関節などの異常が悪化してから分かる子も多くいる。
早期発見できたくるみの場合は、悪化させない予防をするコトができる!!
幸いくるみは痛みなどは出てませんが、
今度も悪化させないように付き合って行こう
そう思えるようになりました。
負担の掛かるダッシュや引っ張り合いの運動を控え、
2本足での歩行や立っちを止めさせようと躾けてます。
ここ数日は、くるみの脚を上げるなどの行動がほとんどなくなりました
股関節異常をくるみの特徴や個性のようなモノととらえて、
上手く付き合っていきたいと思います。
股関節異常は、60%以上が先天的と言われてます。
股関節に限らず、先天的な病気や異常と戦ってるワンは多くいます。
人間が増やしているんですよね、病気や異常を持ったワンを。
ワンは何も悪くないのに…。
先天的な病気や異常と戦うワンが今後増えませんように…。
そう願うばかりです。
そして、増やさないコトが人間の最低限の責任だと思います。
愛犬の股関節異常などと上手に付き合ってる方いましたら、
イロイロと教えてください
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます
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